そろそろX’masですね。聖域にはX’masという行事はないようですが、代わりに【感謝祭】なるものがあるようです。はてさて…今回はどんな会話が繰り広げられるでしょうか………;すごく心配です;;
2012年Xmas企画
エレナ『…皆さん、知ってます?』
シャルロッテ『知りません(即答)』
アストラッド『いきなり何よ、と言うか…シャル即答!?』
ライア『エレナ、どうしたの?急に』
エレナ『人間界では【X’mas】という行事があるそうですよ』
ライア『……なにそれ?』
アストラッド『どんな行事なの?』
エレナ『私も詳しくは…。でも、この前ユリアさんが「X’masってね、ツリーや靴下を飾って、美味しい料理とケーキを食べながらパーティーする事よ!」とか何とか…』
シャルロッテ『あ!私知ってます!!確かサンタ苦労人ていうおじ様からプレゼントをいただくお祭りですわ!!』
ライア『サンタ苦労人…?』
アストラッド『……変なお祭りね……苦労人なのにそれ以上絞り取られるわけ?』
ライア『なんだかお気の毒』
アストラッド『可哀相に…』
エレナ『あ、あの。多分それサンタ苦労人じゃなくてサンタクロースですよ。X’masイヴの夜にトナカイの引くソリに乗って、子供達にプレゼントを配るんです』
シャルロッテ『あ、そうでしたっけ。またやっちゃいました!てへっ★』
アストラッド『てへ★…じゃないでしょ……あやうく騙されるとこだったわ』
ライア『サラっと言うからね…』
エレナ『それでです。私達もX’masパーティーしませんか?』
アストラッド『エレナ、強引につなげないでよ…;』
シャルロッテ『まあ!面白そうですわ!ケーキ、ケーキ!ウフフ』
ライア『まったく、シャルは相変わらず食べることばっかりね…;でも、なんだか興味があるわ、人の子が催すお祭り』
エレナ『フフフ…決まりですね!さ、もう時間がありません!急いで準備をしましょ!』
シャルロッテ『まずは何をしたらいいのかしら?』
ライア『確か、ツリーと靴下…って言っていたわね。ツリーは大体分かるけど、靴下って……私達にはあまり縁がないものだわね』
エレナ『その件はお任せください。靴下は私のほうで用意しました。ツリーは確かレジーナが、家の近くにモミの木があるって言っていました。あと、料理やケーキは琥珀さんがレシピを下さるそうです』
ライア『準備いいわね…;私達が嫌だと言ったらどうする気だったのよ』
エレナ『あら、断らないという確信があったからこそ、用意したんですよ。シャルはケーキに釣られるでしょうし、ライアは好奇心に勝てないだろうし…ね?』
ライア『はあ、お見通しだったわけね。やれやれ』
エレナ『もう、何百年の付き合いでしょう?このくらい当たり前です(笑)』
シャルロッテ『ケーキはチョコレートですか?ホワイトクリームですか?トッピングするフルーツは何にしましょう!あ~!!楽しみですわ!』
エレナ『シャルロッテったら。でも、こんなに喜んでくれるなんて、提案した甲斐があったというものです』
ライア『あ、でも感謝祭もあることを忘れちゃ駄目よ、シャル?感謝祭は私達魔女が主役なんだから』
シャルロッテ『心得ておりますわ。いすずさまにデザインしていただいた衣装、着るのが楽しみです』
ライア『本当ね』
エレナ『本当ですね…と、忘れるところでした。管理人からお知らせがあるそうですよ』
ライア『あらそう。何かしらね』
シャルロッテ『フフフ…ケーキ!ケーキ!』
アストラッド『……なんか今回私、空気じゃない?なんか淋しい…』
エレナ『実はですね。《本棚》の件なんです。来春から『逃走ゲーム』というお話がスタートするそうです』
アストラッド『また?まさか長編なの?』
エレナ『いえ。全31話だそうです。何故かはお話が始まってから分かります。それと同時に《悪夢へ~》のお話も始まります。そのため、交流はおやすみするそうですよ』
ライア『まあ、交流しすぎて更新出来ない…なんて自体は避けて欲しいわね』
シャルロッテ『管理人は一度に複数の事が出来ませんからね(笑)』
アストラッド『いや…それが普通じゃない?ま、とにかく。来年はサイト更新が少しは早くなるって事よね。いいことだわ』
エレナ『そうですね。よろず屋★DEVILのお話も頑張って貰わないと。琥珀さん達が可哀相ですから』
シャルロッテ『そして、私達のことも忘れないでくださいね★★』
ライア『こんな管理人だけど、来年もよろしくね』
シャルロッテ『では、来年元旦に会いましょう!!』
エ・シ・ラ・ア『来年も《魔女たちのお茶会》をどうぞよろしくお願いします!!よいお年を!!』
と、言う訳で今年の《魔女たちのお茶会》はおしまいです!!
来年も我が家の魔女たちをよろしくお願いします!!
よいお年を!!
よろず屋★DEVIL管理人
銀だこ
2012年Xmas企画
エレナ『…皆さん、知ってます?』
シャルロッテ『知りません(即答)』
アストラッド『いきなり何よ、と言うか…シャル即答!?』
ライア『エレナ、どうしたの?急に』
エレナ『人間界では【X’mas】という行事があるそうですよ』
ライア『……なにそれ?』
アストラッド『どんな行事なの?』
エレナ『私も詳しくは…。でも、この前ユリアさんが「X’masってね、ツリーや靴下を飾って、美味しい料理とケーキを食べながらパーティーする事よ!」とか何とか…』
シャルロッテ『あ!私知ってます!!確かサンタ苦労人ていうおじ様からプレゼントをいただくお祭りですわ!!』
ライア『サンタ苦労人…?』
アストラッド『……変なお祭りね……苦労人なのにそれ以上絞り取られるわけ?』
ライア『なんだかお気の毒』
アストラッド『可哀相に…』
エレナ『あ、あの。多分それサンタ苦労人じゃなくてサンタクロースですよ。X’masイヴの夜にトナカイの引くソリに乗って、子供達にプレゼントを配るんです』
シャルロッテ『あ、そうでしたっけ。またやっちゃいました!てへっ★』
アストラッド『てへ★…じゃないでしょ……あやうく騙されるとこだったわ』
ライア『サラっと言うからね…』
エレナ『それでです。私達もX’masパーティーしませんか?』
アストラッド『エレナ、強引につなげないでよ…;』
シャルロッテ『まあ!面白そうですわ!ケーキ、ケーキ!ウフフ』
ライア『まったく、シャルは相変わらず食べることばっかりね…;でも、なんだか興味があるわ、人の子が催すお祭り』
エレナ『フフフ…決まりですね!さ、もう時間がありません!急いで準備をしましょ!』
シャルロッテ『まずは何をしたらいいのかしら?』
ライア『確か、ツリーと靴下…って言っていたわね。ツリーは大体分かるけど、靴下って……私達にはあまり縁がないものだわね』
エレナ『その件はお任せください。靴下は私のほうで用意しました。ツリーは確かレジーナが、家の近くにモミの木があるって言っていました。あと、料理やケーキは琥珀さんがレシピを下さるそうです』
ライア『準備いいわね…;私達が嫌だと言ったらどうする気だったのよ』
エレナ『あら、断らないという確信があったからこそ、用意したんですよ。シャルはケーキに釣られるでしょうし、ライアは好奇心に勝てないだろうし…ね?』
ライア『はあ、お見通しだったわけね。やれやれ』
エレナ『もう、何百年の付き合いでしょう?このくらい当たり前です(笑)』
シャルロッテ『ケーキはチョコレートですか?ホワイトクリームですか?トッピングするフルーツは何にしましょう!あ~!!楽しみですわ!』
エレナ『シャルロッテったら。でも、こんなに喜んでくれるなんて、提案した甲斐があったというものです』
ライア『あ、でも感謝祭もあることを忘れちゃ駄目よ、シャル?感謝祭は私達魔女が主役なんだから』
シャルロッテ『心得ておりますわ。いすずさまにデザインしていただいた衣装、着るのが楽しみです』
ライア『本当ね』
エレナ『本当ですね…と、忘れるところでした。管理人からお知らせがあるそうですよ』
ライア『あらそう。何かしらね』
シャルロッテ『フフフ…ケーキ!ケーキ!』
アストラッド『……なんか今回私、空気じゃない?なんか淋しい…』
エレナ『実はですね。《本棚》の件なんです。来春から『逃走ゲーム』というお話がスタートするそうです』
アストラッド『また?まさか長編なの?』
エレナ『いえ。全31話だそうです。何故かはお話が始まってから分かります。それと同時に《悪夢へ~》のお話も始まります。そのため、交流はおやすみするそうですよ』
ライア『まあ、交流しすぎて更新出来ない…なんて自体は避けて欲しいわね』
シャルロッテ『管理人は一度に複数の事が出来ませんからね(笑)』
アストラッド『いや…それが普通じゃない?ま、とにかく。来年はサイト更新が少しは早くなるって事よね。いいことだわ』
エレナ『そうですね。よろず屋★DEVILのお話も頑張って貰わないと。琥珀さん達が可哀相ですから』
シャルロッテ『そして、私達のことも忘れないでくださいね★★』
ライア『こんな管理人だけど、来年もよろしくね』
シャルロッテ『では、来年元旦に会いましょう!!』
エ・シ・ラ・ア『来年も《魔女たちのお茶会》をどうぞよろしくお願いします!!よいお年を!!』
と、言う訳で今年の《魔女たちのお茶会》はおしまいです!!
来年も我が家の魔女たちをよろしくお願いします!!
よいお年を!!
よろず屋★DEVIL管理人
銀だこ
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